

Restock of Tohoku football T-shirts
「東北フットボールTシャツ」再入荷のお知らせです。今回紹介するグラフィックはすべて、サッカー史に残るアイコニックな瞬間にインスピレーションを得ています。今年のW杯でも、選手たちの情熱と勝利への執念が、僕たちの記憶に深く刻まれるような瞬間を生み出してくれることを願っています。
このグラフィックが生まれたきっかけは、2010年ワールドカップ準々決勝において、ガーナ代表がウルグアイ代表にPK戦の末に敗れた試合にあります。ウルグアイ側の物議を醸すプレーによってもたらされたこの敗戦は、とても胸を締め付けられる出来事でした。この不条理な結末を前に、僕たちはむしろ、公式愛称「ブラックスターズ」として知られるガーナ代表の力強く情熱的なスピリットを讃えたいと強く思いました。
¥19,800 税込 / €99,95 / $116.00
1994年のワールドカップでロベルト・バッジョがPKを外した姿は、誰もが共感できる「敗北の痛み」を象徴する出来事です。しかし彼は、あの絶望的な瞬間の後もなお、サッカー史に残る偉大な選手として、そして僕たちの素晴らしいロールモデルとして輝き続けました。挫折を乗り越え、立ち上がり続ける彼の姿に、僕たちは本当の意味での「勝利」を教えてもらいました。
¥19,800 税込 / €99,95 / $116.00
敵チームの観客席から執拗な暴言を浴びせてきたファンへの飛び蹴り事件(カンフーキック)についてメディアに問われた際のエリック・カントナの返答 –「カモメがトロール船を追いかけるのは、イワシが海に投げ込まれると思っているからだ」。これはスポーツ史において最も有名で、今なお議論を呼ぶ名言の一つとして語り継がれています。
¥19,800 税込 / €99,95 / $116.00
ジネディーヌ・ジダンがマルコ・マテラッツィに頭突きをしたのは、2006年ワールドカップ決勝の延長戦111分でのことでした。あの瞬間は、試合中ずっと言葉の暴力を受け続けた末に正義を求める人間らしい抑えきれない感情と、許される一線を越えてしまった場合にもたらされる代償の両方を物語っています。結果としてジダンは退場となり、彼のチームは決勝で敗れることとなりました。
¥19,800 税込 / €99,95 / $116.00
Introducing Richard Windsor
アーティストであるリチャード・ウィンザーの大胆なグラフィックは、サッカー界の伝説的な瞬間を通して、反骨精神と情熱に満ちたメッセージを表現しています。
これらのグラフィックはもともと、僕たちがリチャードやトゥモローランド(Tomorrowland)と共に立ち上げた「The 101 - One World Eleven」というサッカープロジェクトのために描かれたものでした。あれから12年の歳月が経ちますが、そのプロジェクトの精神は今も色褪せていません。
今年開催されるFIFAワールドカップ2026™ をめぐる様々な議論を受け、僕たちはこの力強いグラフィックを再び世に送り出すことに、強い意義を感じました。トランプ政権による非人道的な動きを目の当たりにしている今、これらのアートワークが放つメッセージは、今まで以上に重要性を増していると考えます。
20年来の付き合いとなるリチャードは、東北プロジェクトの立ち上げ当初から多大な貢献をしてくれています。僕たちは、人々の感情を揺さぶる、彼のエネルギッシュで力強いタッチの熱烈なファンなのです。