SS26 Collection Recap
今年の夏は、記録的な熱波に見舞われたヨーロッパやワールドカップに沸くアメリカ大陸など、世界中で様々な出来事がありました。この期間中、僕たちは東北プロジェクトや福岡を拠点とする「ON AIR」やコペンハーゲンの「Pure Fabrications」とのアップサイクル商品をローンチしました。
わたしたちは世界中を旅して、多くの国と地域に足を運んできました。
訪れたのは片田舎の小さな村からメガシティまで多岐に渡り、
そこで伝統文化、伝統工芸を受け継ぐさまざまなコミュニティと絆を深めました。
彼らとの厚い信頼関係はわたしたちの誇りです。
今年の夏は、記録的な熱波に見舞われたヨーロッパやワールドカップに沸くアメリカ大陸など、世界中で様々な出来事がありました。この期間中、僕たちは東北プロジェクトや福岡を拠点とする「ON AIR」やコペンハーゲンの「Pure Fabrications」とのアップサイクル商品をローンチしました。
「東北フットボールTシャツ」再入荷のお知らせです。今回紹介するグラフィックはすべて、サッカー史に残るアイコニックな瞬間にインスピレーションを得ています。今年のW杯でも、選手たちの情熱と勝利への執念が、僕たちの記憶に深く刻まれるような瞬間を生み出してくれることを願っています。
ナチュラルピマコットン・スカーフコレクションの新作デザインをご紹介します。
アーティストであるリチャード・ウィンザーの大胆なグラフィックは、サッカー界の伝説的な瞬間を通して、反骨精神と情熱に満ちたメッセージを表現しています。これらのグラフィックはもともと、僕たちがリチャードやトゥモローランド(Tomorrowland)と共に立ち上げた「The 101 - One World Eleven」というサッカープロジェクトのために描かれたものでした。あれから12年の歳月が経ちますが、そのプロジェクトの精神は今も色褪せていません。
10年以上前のこと。僕たちは、母の故郷である九州を起点に、自分たちのルーツである日本文化を探求し始めました。その土地に根付く伝統工芸に、どのような新しいデザインの息吹を吹き込めるだろうか。そんな想いを抱えていた時に出会ったのが、ONE KILN の城戸雄介氏です。彼は、九州の土や素材、そして先人から受け継いだ陶芸の技と知恵に、モダンでミニマルな造形や独自の思想を掛け合わせて、器をより現代的で心躍るものへと進化させています。
アップサイクル・プロジェクトの一環として、僕たちはON AIRとのコラボレーションを行いました。僕たちのナチュラル・ピマコットンのウェアがキャンバスとなり、世界平和への共通の思いを込めた特別なピースへと生まれ変わりました。
数年前、聡が家族とともにコペンハーゲンから沖縄へと移住したことをきっかけに、僕たちは 琉球藍研究所と「Ryukyu Blues Project」を進めてきました。彼らは、沖縄で唯一、琉球の藍を育てるための土壌作りから、最終的な製品の染色に至るまでの工程を一貫して行っている工房です。ペルー産のナチュラル・ピマコットンを使用したこのコラボレーションは、伝統的な藍染特有の深みと緻密さ、そして琉球文化の美しさを体現しています。
スリアルパカは、2品種いるアルパカのうちのひとつで、長毛かつシルクのような肌触りが特徴です。また、世界のアルパカ個体数の10%以下とされており、世界でも希少な繊維のひとつとしても知られます。
この冬に向けて、僕たちは新しいアクセサリーコレクションを用意しました。中には完成までに3年を要したマフラーもあり、どれも長い時間をかけて試作を重ねたアイテムばかりです。アルパカウールで製品を開発する魅力のひとつは、これまでアルパカ製品では見ることがなかったデザインを新しく形にできること。まさにその魅力が詰まった、Woolly Scarf と Le Tings との共同製作による Market Check Scarf をついにご紹介できることをとても嬉しく思います。どちらも長年のリサーチと開発を経て、ようやく完成した特別なマフラーです。
寒さが本格的に感じられる季節になりました。それに合わせて、私たちのアルパカウィンターコレクション——マフラーやストール、ニットウェア——もオンラインショップに届いています。アルパカウールは、繊維の中心が空洞になっている独特の構造を持ち、気温に合わせて体温を保ったり放出したりする天然の調温機能を備えています。こうした機能に加え、シルキーな柔らかさや低刺激な肌ざわりをもつアルパカ製品は、暖かい室内と冷え込む街中を行き来する日々をやさしく支えてくれます。新しく生まれ変わったウェブサイトでは、今季のアルパカ製品をご覧いただけます。どうぞこの機会にチェックしてみてください。