

The Inoue Brothers... x Richard Windsor
アーティストであるリチャード・ウィンザーの大胆なグラフィックは、サッカー界の伝説的な瞬間を通して、反骨精神と情熱に満ちたメッセージを表現しています。
これらのグラフィックはもともと、僕たちがリチャードやトゥモローランド(Tomorrowland)と共に立ち上げた「The 101 - One World Eleven」というサッカープロジェクトのために描かれたものでした。あれから12年の歳月が経ちますが、そのプロジェクトの精神は今も色褪せていません。
今年開催されるFIFAワールドカップ2026™ をめぐる様々な議論を受け、僕たちはこの力強いグラフィックを再び世に送り出すことに、強い意義を感じました。トランプ政権による非人道的な動きを目の当たりにしている今、これらのアートワークが放つメッセージは、今まで以上に重要性を増していると考えます。
20年来の付き合いとなるリチャードは、東北プロジェクトの立ち上げ当初から多大な貢献をしてくれています。僕たちは、人々の感情を揺さぶる、彼のエネルギッシュで力強いタッチの熱烈なファンなのです。
東北プロジェクトは、2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに立ち上がりました。オンラインストアでのご購入は、買い物や消費という枠を超えて、生産背景にあるコミュニティや文化をサポートするアクションとなります。僕たちのプロジェクトの背景にあるストーリーの全文は、こちら からお読みいただけます。
Tohoku Products
1994年のワールドカップでロベルト・バッジョがPKを外した姿は、誰もが共感できる「敗北の痛み」を象徴する出来事です。しかし彼は、あの絶望的な瞬間の後もなお、サッカー史に残る偉大な選手として、そして僕たちの素晴らしいロールモデルとして輝き続けました。挫折を乗り越え、立ち上がり続ける彼の姿に、僕たちは本当の意味での「勝利」を教えてもらいました。
¥19,800 (税込)