Summer greetings from Denmark, UK and Japan

アルパカの季節の終わりに伴い、僕たちは100%ナチュラル・ピマコットン・プロジェクトの配送準備に取り組んでいました。現在、送り届けられた製品たちは日本各地にあるストッキストの店頭に並んでいます。

そして、6月からは僕たちのオンラインショップでも、ナチュラル・ピマコットン・プロジェクトのアーカイブやPure Fabricationsとのコラボレーション商品をご紹介いたします。

より持続可能なコットンを提供するための僕たちの取り組みと、友人であるMarck Winderkildeのブランド「Pure Fabrications」についての大切な情報やストーリーをお届けします。

Natural Pima Cotton Project

2019年、僕たちは今日ピマコットンとして知られる素材の原産地がアルパカと同様にペルーであることを発見しました。先住民のコミュニティは、南米全域でピマコットンや他の種類のコットンを幅広く栽培しています。これらのコットン種が栽培されはじめたのは、紀元前4200年にまでさかのぼるといわれています。

僕たちが取り扱うオーガニックコットンの栽培は従来型のコットン栽培とは反対に、化学肥料や農薬、除草剤、枯葉剤を一切使用していない土壌で行われています。この事例は、自然と共生しながらのコットン生産が可能だということを示しています。

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僕たちのコットン生産パートナーは、サプライチェーン全体を通じて高いレベルのオーガニック基準を保証する、厳しい環境基準や労働条件なども含む社会的基準を遵守してコットンを生産しています。この基準では、使用されるオーガニックコットンの*トレーサビリティ(原材料や製品が作られてから廃棄されるまでの流れの追跡が可能であること)だけでなく、生産過程で関わるすべての人々に公正な待遇基準が保証されています。

オーガニックコットンが世の中のスタンダードになるには、農業界における大きな改革が必要となります。それは簡単なことではありませんが、より多くの農家にオーガニックコットンの生産方法を啓蒙しているペルーの生産パートナーと協力して、僕たちはこのムーブメントに本格的に取り組んでいます。

また、ナチュラルピマコットンコレクションのすべての商品は東北で裁縫されています。