ALPACA
2011年にパコマルカアルパカ研究所とパートナーシップを結んで以来、僕たちは世界最大のアルパカ協同組合「Alianza」を支える存在となっています。
すべてのプロジェクトの根底にあるのは、「社会にポジティブな影響をもたらす」という揺るぎない信念です。
その信念に基づき、サプライチェーン全体で責任ある生産方法を実践しています。
2011年にパコマルカアルパカ研究所とパートナーシップを結んで以来、僕たちは世界最大のアルパカ協同組合「Alianza」を支える存在となっています。
このプロジェクトは、ペルー・アンデスの先住民遊牧コミュニティをサポートし、持続可能な取り組みや伝統文化を大切にする僕たちの考えを象徴しています。
ボリビアへの旅は、デザインと創造力を通して、人々や地域に前向きな変化をもたらすという僕たちのビジョンの原点となった出来事でした。
この美しい生地は、自然の力を感じさせると同時に、自然と共生するかたちでのコットンを生産することが可能であることを示しています。
軍事占領下にあるパレスチナ自治区に暮らす職人女性たちと長時間話し合い、彼らのアイデンティティである手刺繍を通じて、パレスチナ文化の素晴らしさを伝えています。
琉球藍研究所は、藍染の知恵や技術を次世代に受け継ぎながら、沖縄独自の伝統「琉球藍染」を守り続ける活動を行っています。
東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方で、地域の小規模事業者や職人との協力のもと、このプロジェクトが立ち上がりました。
ビクーニャはその類い稀なる最高級繊維から絶滅の危機に瀕していた動物です。ビクーニャの保護活動は、CITESによる絶滅危惧種保護の取り組みの中で最も成功した例としても知られています。
僕たちは世界中を旅して、多くの国と地域に足を運んできました。
訪れたのは片田舎の小さな村からメガシティまで多岐に渡り、
そこで伝統文化、伝統工芸を受け継ぐさまざまなコミュニティと絆を深めました。
彼らとの厚い信頼関係は僕たちの誇りです。
ナチュラルピマコットン・スカーフコレクションの新作デザインをご紹介します。
アーティストであるリチャード・ウィンザーの大胆なグラフィックは、サッカー界の伝説的な瞬間を通して、反骨精神と情熱に満ちたメッセージを表現しています。これらのグラフィックはもともと、僕たちがリチャードやトゥモローランド(Tomorrowland)と共に立ち上げた「The 101 - One World Eleven」というサッカープロジェクトのために描かれたものでした。あれから12年の歳月が経ちますが、そのプロジェクトの精神は今も色褪せていません。
10年以上前のこと。僕たちは、母の故郷である九州を起点に、自分たちのルーツである日本文化を探求し始めました。その土地に根付く伝統工芸に、どのような新しいデザインの息吹を吹き込めるだろうか。そんな想いを抱えていた時に出会ったのが、ONE KILN の城戸雄介氏です。彼は、九州の土や素材、そして先人から受け継いだ陶芸の技と知恵に、モダンでミニマルな造形や独自の思想を掛け合わせて、器をより現代的で心躍るものへと進化させています。
アップサイクル・プロジェクトの一環として、僕たちはON AIRとのコラボレーションを行いました。僕たちのナチュラル・ピマコットンのウェアがキャンバスとなり、世界平和への共通の思いを込めた特別なピースへと生まれ変わりました。
数年前、聡が家族とともにコペンハーゲンから沖縄へと移住したことをきっかけに、僕たちは 琉球藍研究所と「Ryukyu Blues Project」を進めてきました。彼らは、沖縄で唯一、琉球の藍を育てるための土壌作りから、最終的な製品の染色に至るまでの工程を一貫して行っている工房です。ペルー産のナチュラル・ピマコットンを使用したこのコラボレーションは、伝統的な藍染特有の深みと緻密さ、そして琉球文化の美しさを体現しています。
スリアルパカは、2品種いるアルパカのうちのひとつで、長毛かつシルクのような肌触りが特徴です。また、世界のアルパカ個体数の10%以下とされており、世界でも希少な繊維のひとつとしても知られます。
昨年の7月、Y. & SONSの矢嶋さんを通じて、二橋染工場をご紹介いただきました。二橋さんの手ぬぐいに対する情熱、そして子どもたちや地域コミュニティへ伝統を伝えていくその姿勢に、心から感銘を受けました。
休業期間: 2025年12月30日(火) ~ 2026年1月5日(月) / 発送スケジュール:2025年12月29日(月) 以降にいただいたご注文につきましては、2026年1月6日(火) より順次発送を開始いたします。